日中韓のAuto-ID Lab. によるワークショップを慶應義塾大学で開催
2008年5月16日、17日の両日、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、第8回Auto-ID Lab. CJKワークショップを開催しました。地理的に近い東アジア地区に位置する日中韓の Auto-ID Lab. が互いの研究成果の紹介とコラボレーションの促進を目的として開催しているのが、この Auto-ID Lab. CJKワークショップです。
第8回目の今回は、前回に引き続いて、 Auto-ID Lab. 以外の大学をゲストとして迎えて開催し、参加者数も、7つの異なる大学から、総勢50名以上にのぼりました。研究発表は、従来どおり、ビジネスモデル/アプリケーション、ソフトウェア/ネットワークアーキテクチャ、ハードウェアの3つの研究領域について、8つのセッションを行い、25の研究成果の発表が行われました。また、前回から始まった Auto-ID Lab. の枠にとらわれないワークショップ活動を、今後も継続して行う方針を再確認しました。これからは、これまで以上の幅広い枠組みでの情報交換と、コラボレーションが行われることとなります。今後も、本ワークショップからうまれる研究成果にご期待ください。