Auto-ID Lab. Japan

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一般共同研究

Auto-IDラボでは共同研究・委託研究・研究者派遣を受け付けています。 最近の共同研究等実績

  • “EPCアーキテクチャに基づくRFID情報システムの研究開発”,民間企業, 2011
  • “Next Generation Auto-ID Research”, MIT, 2005 ~ present
  • “ネットワーク統合制御システム標準化等推進事業”, 総務省, 2010.
  • “ウェルネスコミュニティプロジェクト(ICTを用いた服薬管理における見守りの実現)”, 民間企業, 2009-2010.
  • ”「地域型デジタルサイネージ」企画・設計等業務“、自治体, 2010.
  • ”デジタルサイネージに関する共同研究”,民間企業, 2009.
  • “付加情報を有するRFID向けの情報プラットフォームに関する研究” 、民間企業、2007-2009.
  • “多目的電子タグハードウェアプラットフォーム研究コンソーシアム”、民間企業、 2007-2008.
  • “電子タグシステムの無線エンジニアリングに関する共同研究”, 民間企業, 2006-2007.
  • “製品安全管理における電子タグの機器組み込み時の通信に関する基礎研究”, 経産省, 2007.

問い合わせ先:

学生向け

三次仁研究会「応用ワイヤレス研究会」

Auto-ID Lab. Japanの学生は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス研究会シラバスにある三次研究会に参加し、この研究会での活動を中心に研究を進めていきます。WiFi, PASMO, 携帯電話、スマートグリッドなど最近の情報通信サービス、アプリケーションに無線技術は欠かせないものになってきています。三次研究会では、”自分でサービスを作る”をキーワードに、無線を使ったサービスを実現するためのハードウェアやソフトウェアを自分で作りながら基本技術、応用技術を学びます。ホームセンサーネットワークを中心に、家電機器などの身の回りのモノとの通信について重点的に研究しています。

KG: Auto-ID Lab

Auto-IDとは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、徳田・村井・楠本・中村・高汐・バンミーター・植原・三次・中澤・武田合同研究プロジェクトのRG(Research Group)の中のKG(Kenkyu Group)の1つです。Auto-IDでは、情報空間(インターネット)と実空間(身の回りの物理的な空間)を結びつけるための仕組みを研究し、ソフトやハードを作るだけでなく新しい使い方を考えて社会へ提示します。Auto-IDでは企業との開発プロジェクトや海外とのワークショップに参加し、今後ますます重要となる無線応用システムについて実践的な経験を積むことができます。

募集について

下記のような新人を募集しています。

無線技術(RFID/WiMAX/ZigBee)に興味がある。
Auto-IDの研究テーマは全て何かしらの形で無線が関係します。
センサに興味がある。
センサは情報空間と実空間を繋げるために欠かせないデバイスです。
計算手法に興味がある。
測位計算や符号化理論を扱うために計算手法の研究を行った事例が過去にあります。
アプリケーション開発に興味がある。
薬箱の開閉状況を集約させるWEBアプリケーションとデータベースの設計やサイネージシステムの開発事例が過去にあります。
デバイスを動かすことに興味がある。
電子ペーパへの画像転送といったデバイスの運用事例が過去にあります。
サーバやルータに興味がある。
自分の研究室で使うサーバやルータも自分達で管理します。
国、市、他大、企業と連携した実践的な研究を行ないたい。
Auto-IDの学生はAuto-ID Lab. Japanに参加し、産学連携の中で実践的な研究開発を行います。総務省、藤沢市、電気通信大学、日本無線株式会社などの外部機関との連携が過去にあります。
まだやりたいことが明確に出せなくても、関心はある。
研究テーマを自力で設定するのはとても難しいです。思いついた研究テーマもすでに先行事例がある場合やそもそも問題提起が研究として適切でない場合もあります。使う技術や目指す世界観に関心を持って、詳細なテーマの設定は相談しつつ考えましょう。
まだ開発する技術がなくても、やる気はある。
Auto-IDでは研究の過程で必ず実装開発が出てきますが、この技術はやりながら身につけることができます。わからないことがあれば、先輩や先生がしっかりフォローします。どんなに難しいことでもじっくり取り組めば成果は出せます。まずはやる気です。

見学紹介や質問などは下記連絡先までよろしくお願いします。