ネットワーク統合制御システム標準化推進事業(Racowプロジェクト)
概要

RACOW(RFID Auto-Commissioning Open system with WiMAX) 読み方:ラクー
WiMAX を利用したデータ収集システムによる環境負荷低減の実証
受託元
総務省平成21年度第2次補正予算「ネットワーク統合制御システム標準化等推進事業」
課題2:環境負荷低減を実現するためのワイヤレスシステムに関する要件1
課題イ:WiMAXを利用したデータ収集システム
産学連携
慶應義塾大学、電気通信大学、凸版印刷株式会社、日本無線株式会社、株式会社ユナイテッドコミュニケーションサービス
実現したい世界
機器・デバイスに関わるエネルギーサービス、情報サービスを、誰もが自由に追加し、消費者が選択できる情報システム
アプローチ
- 様々なサービス・ビジネスを共通の情報システム基盤上で提供
- 低レイヤの通信方式が異なっても、動作する情報システム=モノのIDをキーとしたWeb/IP技術
- ネットワーク(ワイヤレス)通信方式を使いわけ
- 広域に無線のIPネットワークで同報通信(マルチキャスト)できるWiMAXと、宅内ネットワークの組みあわせ
- 直接+間接な環境負荷低減
- 直接効果:ホームネットワークにおける機器連携によって、拠点利用状況や消費者負担に適応できる環境負荷低減メカニズムを定量評価
- 間接効果:家庭内機器の遠隔診断・修理、予防保全の効果を定量化
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